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システム制作事例

業務・IoT関連システム開発・運用

建設業務管理システム

変形労働時間制、フレックスタイム制等の各種制度導入に対して一般の勤怠管理システムでは弊社の運用に整合しない部分が多々あり、独自開発して運用しました。
同様のお悩みのある会社様にお勧めします。

上記以外の機能を示します。
業務予定、作業終了登録、検索
・作業日報集計
・日報データ外部連携
・カレンダー登録、検索
・マスターデータ管理
 ・工事情報
 ・受注先情報
 ・作業分類情報
 ・アカウント情報
 ・外注情報
 ・車両情報
 ・勤務日時

資産管理システム(AMS)

工具の紛失、故障有無の把握が不十分なことにより、現場作業へ影響がでることが度々ありました。本システムの運用により、リスク低減ができます。
工具管理を行いたい会社様にお勧めします。

本システムの主な機能は以下のとおりです。
・在庫管理
・履歴管理
・修理管理
・棚卸管理
・マスターデータ管理
 ・担当者情報
 ・保管場所情報
 ・持出先情報
 ・修理先情報
 ・工具カテゴリ情報

※AMSは、Asset Management Systemの頭文字です

ECサイト

お客様より直接注文をいただき、効率的に商品・サービスを提供します。
直接受注と直接商品・サービス提供、直接社会貢献を目指す会社様にお勧めします。

ECサイトのURLは下記のとおりです。
https://daisin-e.shop/

ゴンドラ昇降制御システム

ゴンドラ昇降はホイストで行っています。ホイストのリモコン操作を音声で簡単に行えます。手がふさがっていてもOKです。
各種機器をリモコン手操作ではなく、音声操作したい会社様にお勧めです。

システムの構成要素を以下に示します。
・ゴンドラ(社内手作りです)
・イスト(ゴンドラ昇降用で、揚重能力1tです)
・Amazon Alexa対応スマートスピーカー(Echo Dot 第3世代を使用しています)
・シングルボードコンピュータRaspberry Pi(モデルはZero WH、OSは、Raspbian GNU/Linux 10 (buster)を使用しています)
 Node-REDによりAmazonクラウドサービスと連携して、リレースイッチによりホイストを操作します

システム利用イメージは以下のとおりです。
・Alexaに「アレクサ、上げて」と音声指示すると
 ホイストが起動してゴンドラを上げます
・Alexaに「アレクサ、下げて」と音声指示すると
 ホイストが起動してゴンドラを下げます

シャッター開閉制御システム

工場入口のシャッターですので、住設機器の搬入・搬出、産廃回収等でトラックの出入りがありますが、都度、工場に出向いてシャッター開閉するのは面倒です。雨降り、吹雪時は大変ですので、この煩わしさから解放されます。
各種機器を遠隔操作したい会社様にお勧めです。

システムの構成要素を以下に示します。
・大型シャッター(設置20年以上経過する通常のシャッターです)
・Googleアシスタント対応スマートスピーカー(Google Nest Hub Maxを使用しています)
 シャッター開閉に対応したルーチンを登録します
・シングルボードコンピュータRaspberry Pi(モデルはModel B、OSは、Raspbian GNU/Linux 10 (buster)を使用しています)
 Node-REDによりGoogleクラウドサービスと連携して、リレースイッチによりホイストを操作します

システム利用イメージは以下のとおりです。
・Nest Hub Maxの画面で「シャッター上げて」のルーチンをタップするとシャッターが開きます
・Nest Hub Maxの画面で「シャッター下げて」のルーチンをタップするとシャッターが閉じます

Trelloカードステータスチェックツール

業務で発生するタスクはTrelloカードで管理しています。殆どのタスクには期限があり、特にお客様案件のタスクは期限厳守です。多数のカード一枚一枚を確認するのは大変で、時間もかかります。また、見落とすリスクもあります。本ツールでカードの期限を読み、期限までの残日数で、緊急度を一覧形式で色分け表示します。
多数のタスクのスケジュール管理を強化したい会社様にお勧めです。

システム構成概要を以下に示します。
・Trelloカードステータスチェックツール(以降、単にツールといいます)は、クラウドWebサーバー上で実行する独自開発アプリです。
・ツールは、TrelloのAPIを使用して、指定するボード、指定するボード内リストに含まれるカードの期限をチェックします。
・チェック結果を色分け表示します。

床暖房自動運転制御システム構築・運用

晩秋、冬期、早春は、事務所室温が外気温に伴って下がります。観葉植物がありますので事務所内無人でも15℃~20℃をキープするように、ボイラーを自動運転します。
室温管理を自動で行いたい会社様にお勧めです。

システムの構成要素を以下に示します。
・床暖ボイラー(市販のコロナ製温水ボイラーです)
 E-CON信号線接続により外部から制御します
・SwitchBot(温湿度計)
・シングルボードコンピュータRaspberry Pi(モデルはModel B、OSは、Raspbian GNU/Linux 10 (buster)を使用しています)
 独自開発アプリを実行します
 ※SwitchBotから定期的に温度情報を取得して、ボイラーを指定の下限値でON、上限値でOFF
します。

システム利用イメージは以下のとおりです。
・Raspberry Piのアプリは24時間実行して、ボイラーON/OFF自動運転しますので、人手介入は不要です。
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